「ネットの競艇や車の修理に使った…」豊橋商工信用組合の22歳元男性職員 顧客の金1億1000万円を着服

「ネットの競艇や車の修理に使った…」豊橋商工信用組合の22歳元男性職員 顧客の金1億1000万円を着服

「ネットの競艇や車の修理に使った…」豊橋商工信用組合の22歳元男性職員 顧客の金1億1000万円を着服

■総額およそ1億1000万円

信用組合の元職員が顧客の金を着服。総額およそ1億1000万円に上ります。

愛知県の豊橋商工信用組合によりますと、東田(あずまだ)支店に勤めていた22歳の男性元職員は、ことし5月から11月28日までの間、担当していた顧客31人の定期預金の解約金など、あわせておよそ1億1000万円を着服したということです。

11月29日に顧客から問い合わせがあって発覚したということで、元職員は「ネットの競艇や車の修理に使った」と話しているということです。

豊橋商工信用組合は、被害に遭った顧客に謝罪した上で全額を返金。元職員を12月12日付けで懲戒解雇にし、今後刑事告訴を予定しているということで、「再発防止に向けて全力で取り組んで参ります」とコメントしています。

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